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in マルミ これがWBCクオリティー 上位のフィッシングパターンだ!

優勝 宗島和雄選手
優勝
今年、1号池と2号池で繁殖している藻は発育が良く、かなり伸びており、ルアーが藻に引っ掛かり、ハングオフした際の切れた藻が水中に浮遊している為、非常に釣りずらい。
更に当日は、午前中に他団体の大会が有り、大勢のアングラーに叩かれた後で、異常なまでの藻の浮遊物とハイプレッシャーであった。多くの選手は藻の浮遊物を嫌い、3号池に向かう中、ここ数週間のプラクティスの結果から、1号池に入ったが、あまりの藻の浮遊物で、ミノーを引くと瞬く間に藻が絡まり、全くミノーが動かない状態になってしまうという有り様だった。得意のミノーイングを封じられてしまったが、ラッキークラフト ワンダー60ESGを使用し、キッカーとなる1800g×2本をキャッチ! その他、1000g~1600gを8本、キャッチした。ヒットカラーは、ソルトウオーター用のESGモデル FKホワイト。

第2位 日向寺護選手
第2位
トロロ藻大浮遊の1号池と2号池を避け、藻の無い3号池を選択。3号池南岸の水車周辺を、メガバス X-55のマットタイガーで1本。その後、スプーンをローテーションし、ゲータースプーン 1.5g グロータイガーでリミット達成。再度、ミノー系に戻して、ローテーションを繰り返し、メガバス X-70で掛けるが、水車に巻かれ、ラインブレイク。キャッチした魚は、この1500g×2本のみで、その後バイトも無く帰着時間となった。





第3位 田中穂澄選手
第3位
1号池北岸の水車周辺で、特にビッグフィッシュが集まるピンスポットを重点に攻略。
浮遊している藻が非常に多く、すぐにルアーのフックに藻が絡んでしまう状況下で、なるべく藻の引っ掛かりの少ないラッキークラフト ワンダー60を選択した。バス用、トラウト用、ソルトウオーター用のESGモデル等のカラーを頻繁にローテーションを繰り返し、1500g×4本をキャッチした。





第4位 鈴木達児選手
第4位
3号池南岸の水車周辺で釣りを開始。魚の活性が低く、ボトム付近に魚が付いていると感じた為、メガバス X-70 エリアトラウトリミテッドをスローリトリーブでブレイクをなめる様に引いてくるとバイトが多発!同ルアーをカラーローテーションし、1200g、1600gの2本をキャッチ。その他、掛けた魚は全て、バラシやラインブレイクで逃した。使用ラインは、2.5ポンドで、この日、最もバイトが多かったのが、エリアトラウトリミテッドのカラシカラーであった。





第5位 小林一夫選手
第5位
3号池北岸水車周辺で、スプーンをローテーションし、ボトムをなめる様にスローリトリーブして来るとバイトが多発!ヒットルアーは、シマノ ロールスイマー 2.5g カラシグリーンカモとブラウンカモ。キャッチした魚は、1400g×2本、1200g×2本。






鈴木選手の魚の写真がっ!ほんげっ!すみませんでした・・・・WBC事務局より

今後予定は
宗島和雄プロに聞く、マルミ攻略方法!
第1戦トーナメント写真館等
もう少しやって行きますよ~
おたのしみにー
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[ 2009/01/29 23:55 ] 前ブログ記事 | TB(0) | CM(0)

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